にこ乳がん記録帖

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あけました! 正月番組の感動

ドセ 3回目ー10日目

今回のドセの副作用は、本当に楽です。
一番気になるのは味覚障害。
これは、毎度のこと面倒ではあるけれど。
味がわからないというレベルなので(塩辛く感じるとか、甘く感じるということではなく)
食べられます。
ただ、味の濃いものを欲して、作るので、少々家族からは不満がでていますけどね。

2番目に気になるのは皮膚
口角炎、足のかゆみが出ています。
でも、ときどき気になる程度で(そのたんびに搔いてしまうので、足は瘡蓋だらけ。)
夜もよく眠れてます。

あとは。。。。
倦怠感ってのもありますが。
正月ですからねえ。
のんびりできますので、家族から見たら、普段と変わらないんじゃないでしょうか。
「まただらだらしてるわ。」
って感じで。。。。

あけました。2015年
今年は喪中でもあり、私もケモ中なので、静かなお正月です。
一昨年は、年末の30日まで草津にスキーに行って、あわあわと正月の支度をして。
2日からは、広島→富山 の弾丸ツアー(墓参り&新年のご挨拶)
帰ってきてからも、またスキーに行きと、
今こう書いていても、クラクラするほどの予定の詰め込み。

今年は、出かける予定ももちろんなくて。
久しぶりにお正月番組なるものを満喫してます。

そのなかで、目立ったのが。

タモリ

紅白歌合戦の審査員でも出演したタモリですが。
あの、限られた時間の中で、おもしろいコメントを言える能力はすごいと感心してたんですけどね。
元旦にもNHKに出てきました。戦後の日本について述べるトーク番組です。
各年代の方々が、戦後の日本についてそれぞれの意見を述べる、重くはないけど、それなりに考えさせられる番組でした。

タモリは、終戦の年生まれだそうで。もう70歳!
各年代の意見を聞くと言うけれど、どの方の意見よりもタモリのコメントがおもしろい。
完全に中心はタモリでした。(というか、この番組、タモリがいなかったら本当におもしろくなかったわ)

そのなかのタモリの1コメント
バブルの時代の日本人の精神状態について

「あの時代は、自分と向き合うってことを全くしないでみんな生きてたんだよね。とにかくいけいけって、雰囲気にのっていけばいいって感じで。。自分と向き合うってかなり大変な事だからねえ。」

共演者の方々もびっくりしたように、でもあとからうんうんとうなずいていたけれど。

私は、もう、
「きゃー!」と叫びたくなるような衝撃!

自分と向き合うなんて。。。。。
もしかして、やったことないかも。。。。。

バブルの有無にかかわらず、いっつも常識という枠にとらわれてましたよ。
自分はどうだってこと、見直すなんて、考えたことなかった。。。。
どうやったら、ついていかれるか、雰囲気いいかってことばっかり。。。
つまり、ながされっぱなし。。

自分と向き合ってたら、
そこで、一歩向き合うことをしてたら。。。
もしかしたら、身体壊れなかったかも。。。。

タモリの言うように、自分と向き合うって、結構労力いるし、嫌なことも沢山あるだろうけど。
でも、ものすごく大切なことですよね。
ながされてると、無理しちゃうけど、向き合う癖をつけてると、大地にしっかり足をつけていられるし。
身体の負担は少なくなりそう。

今年はまずこれかな。
大変でも、自分と向き合う。
そうすれば、おのずと負担も減っていきそう。
やってみよっと。


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