にこ乳がん記録帖

抗がん剤の日は 早起きは三文の得です!

ドセ2−2日目

前回もそうでしたが、まだ、副作用もでなくて、元気です。
ドセ1回目は、初めての薬ということもあり、緊張感で始まり、ひどい吐き気で体力も気力も失い。
読書する元気もでず、テレビ三昧の日々でしたけど。

久々に、読書もでき、調べ物もできて、
あっと言う間に午前中をすごしてしましました。
やば!もうすぐ息子が帰ってくる!
家の中、ごちゃごちゃ。
しかも、夫が海外出張から帰って来る日だ!

と、いいながらプログを書いている。私。
心はあせってますけど、行動はまだまだ余裕。

さて、昨日、ドセタキセル2回目に行ってきました。
吐き気で悩まされた1回目。
絶対今回はイメンドもらうんだ!と勝手に息巻いて。
元気よく、出かけました。

今回はちょっと変更点があります。
予約時間を早くしてもらいました。

抗がん剤投与の前には、
朝一番に血液検査をして、お医者様の診断をして、
大丈夫と判断し、抗がん剤投与になります。

つまり、検査をすれば、検査の結果を待ってからお医者様の診断になるので。
この間1時間。
お医者様の診断もずるずると遅れるので(あんな3分診療なのに、なぜあんなに遅れるのでしょう?)
結局、医師のOKをもらうのに3時間近くかかります。

そこで、やっと薬の準備が始まって。
準備に1時間。
で、すむわけがなく。
大体、2時間近く待つ。

そこで、やっと抗がん剤投与。

朝、9時過ぎに到着しても、抗がん剤投与は午後の2時くらいから始まって。
なんだかんだで、病院でるのは、夕方4時は絶対に過ぎるのです。
病院も遠いので、帰宅は6時くらい。。。。

ながすぎ。

小4の息子、かえってきてしまう。
一人息子の母としては、息子の心が心配で。
それでなくても、元気いっぱいだった母が、あれよあれよという間に
病気になり、髪の毛は抜け、床に伏す時間が長くなる。
元気は元気なんですけど、それなりに心は折れてるはず。

できるだけ折れさせたくないって思いが強くって。
いつもの抗がん剤投与は、
夫が会社を早退して、息子が帰る時間には家にいるようにしてくれていたのです。

しかし、8回の投与の間には、いろいろなことがあります。
今回は、なぜか、海外出張。
めったにない海外出張。なぜ、この時期にと思ったのですが、
海外から、早退しろとは言えません。いくら私でも。

それならばと、予約時間を早くしてもらえばいいじゃない!
いつも10時10分と決まっているみたいだけど。
もうすこし早くしてもらえないかしら?
と、遠慮がちに(ほんとよ)しずしずと、先生にお願いしてみました。

先生、あっさりと、
「あー。大丈夫ですよ。血液検査の結果が早くでれば、もっと早くでもいいし。」
と軽く了承。

なんだ。簡単なことだったんだ!
もっと早くお願いすれば良かった!

で、今回は、早めに行くことに。

なんでも、血液検査は8時15分から始まるそうです。
家を7時15分にでて、
(ご飯をつくって、おばーちゃんを別室から呼び、8時に出かける息子の世話を頼み)

病院8時10分到着。そのまま血液検査。

血液検査会場、混んでる。。。。

番号は18番。

(受付の人に聞くと、7時半くらいから整理券配ってるそうです。そうすればもっと早くできますよー。だそうです。)

結局、血液を採り終わったのは、8時40分位。

そこから、医師の診察を待つ。

9時半の予約が10時過ぎによばれる。

すぐ終了(医師の診察の内容については、別のときに)

OKがでて、薬ができるのを待つ。

11時半、薬の準備がまだですけど、席は確保できました。とのお知らせをもらう。

さっさといくと、席に案内してくれて、手をひやす準備をして、針をさして、薬を待つこと10分くらい。

12時くらいに抗がん剤投与開始。

1時半終了
2時 病院をでる。
3時半 家に到着(帰りに買い物して、昼食たべたので、遅くなった)

4時 息子帰宅。

朝、1時間早くでるだけで、3時間くらい早くすべてが終わる。

なんといっても、病院に余裕があるのです。
夕方、疲れた表情の看護婦さんを見慣れてたのに。
昼の看護婦さんはとても元気。
気のせいか、まめまめしくしてもらえるし。
帰りの電車もすいてるし、
なんか抵抗ある病院での昼食も回避できる。(気持ちが憂鬱になるんです。気が小さいもんで)
ちょっと遅い、昼食になりますが、外の好きなお店で食べられる。

早起きは三文の得

実感しました。

でも、後半になって、気がつかず、
もっと早くに気がつけば良かった。

これから投与する方々。
朝はつらくとも、早く行けば、いろいろ楽になりますよー。



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