にこ乳がん記録帖

癌の検査 その1

検診センターで、病院行きを指示されて、
東京の癌専門病院に検査に行きました。

予約の電話を入れてから、2週間待って(ものすごく混み合っていて、これでも短いそうですと言われました)
やっと初診にたどり着きました。

この病院のシステムは変わっていて(もしかしたら、乳腺科だけかもしれません)
初診から、告知までは、担当の医師がいません。
すべて当番制で、初診の医師も、1回目の検査結果を知らせる医師も2回目の最終の結果を知らせる医師も別の医師でした。どちらかというと新人に近い医師が順番性で行っているようです。
病気が確定したところで、主治医が決まります。主治医も病院の方で決められます。
(先生の希望はそれなりに聞いてくれるようですが、原則病院が決めるようです)

さて、初診では、簡単な問診のあと、マンモとエコーが行われました。
これは、医師は全く関知せず、検査技師の方がすべて行っていらっしゃいました。
マンモも問題の右乳は、圧を強くして行い(でも、痛みはそれほどではなかったです。上手なのかな)
方向も、いつもよりも多い数で行っていました。
エコーは、左右の乳は、同じですが、別に時間をとってリンパのエコーも行いました。

マンモは痛いけどエコーは痛くないから楽!と思っていましたが、
エコーは、異常を確認すると、時間が長くかかります。
もちろん、技師の方は、悪いところがある!なんて教えてくれませんから。
こちらは雰囲気で察知するしかありません。
何もないところは、本当にさーっと過ぎていくのに。
異常だと思ったところは何度も何度もさぐっている。そして撮影して、時間がかかります。
腋のリンパのエコーの検査も左乳も首も胸のところもさーっとすんだのに。右の腋のところはえらい長い時間をかけて検査しています。
「なんか長くない?でも私の思いすごし?」とこちらは、不安に思いながらも良い方に良い方に解釈しようとしていましたが。
終了したとたん、検査技師の方が
「長くやってごめんなさい。大丈夫だった?」とねぎらいの言葉をかけてもらいましたが。。。
それは、「悪いところがあったから時間がかかったのよね」という、言葉でもあり。
そのおかげでリンパ転移がわかってしまいました。。。。
マンモなら、悪かろうと良かろうと同じ時間で終わってしまうのでこちらは何の想像の翼を広げる必要はありません。
しかし、エコーは、やっている間中心配で心配で。。。。
本当にエコーは嫌いです。
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