にこ乳がん記録帖

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右手?左手?どっちを点滴?

ドセタキセル1−2日目
FEC2日目に比べて、楽です。なーんも変わりなし。
って、楽観してますけど。
私も抗がん剤でプロになりつつありますから。
先輩のプログ読んでますから。
わかってますよー。
3日目あたりから来るんですよね。痛みとか、浮腫とか。
つまり明日。覚悟してます。
どんとこい!

で、昨日ドセを初めて行いました。
今回は、病院から誘われて、指先を冷やす実験にも参加して。
初めてが多い日でした。

そのなかの一つ
点滴する腕について。
「どちらにします?」
と聞かれたのです。

FECをやるときは、有無を言わせず 
悪い方の乳の腕
って、決まってたのに。

今回は、聞かれるなんて
???

さっそく聞いてみました。
どっちでもいいんですか?
って。

看護婦さんの話では。

今は使えるけど、リンパ節を切除すると切除した腕は、点滴や、注射ができなくなる。
FECは血管痛がおこって、血管が損傷する人もでる。
よって、リンパ節を切除する方で点滴をしておけば、反対側の腕は無損傷で、被害がすくなくなる。

ってことで、強制的に悪い方の乳の腕で点滴してるんです!

ってことでした。

思いおこせば、FECの1回目。
やっぱり点滴するときになんで悪い方の腕?って聞いた覚えがあるのです。
そのときは、
悪い方の腕にするほうが、近いから薬がよくきくんです。

って答えが返ってきたんですけどね。
でも、血管で、全身に回るんだから、関係ないんじゃない?って思ってたんですけど。

それは正解ではないんでしょうね。
FECの血管損傷を考えてのことなんでしょうね。

医療関係者の答えって、当人はかるーく答えてるんでしょうけど。
結構患者にはあとあと残るから。
注意してもらわないとねえ。

つまり、ドセは血管損傷はないので、どちらでもいいそうです。
でも、私の場合、それほど血管痛もないし。
まあ、FECと同じ腕にしたほうが、いいかなあ?って感じで。
同じ腕にしました。


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