にこ乳がん記録帖

快気祝いの約束をしました

随分寒くなってきましたねえ。

FEC3-25日目(つまり、1週間延期中)

延期しているだけあって、元気です。
でも、ちょっと寒さに弱い。
癌になってから、家族3人で寝ていた部屋から私だけ独立したのですが。
いつも南側に寝ていた部屋から、北側の部屋に移動。

この家には18年も住んでいるのに。
北側の部屋の寒さを知らず。。。。

結構寒い。。
対策考えなくっちゃ。

さて、昨日はプロとものちゅらりんさんとのランチで元気をもらった私。

帰宅すると、むかーしとてもお世話になった上司からメールが来ていました。
昔って、考えてみるともう4半世紀も昔にお世話になった上司。
私は、まだ大学出たてのぴちぴちの新人で。
その上司も、すごいおじさんと思ったけど確か32歳くらい。

研究所に勤めた私は、実験は全く素人。
研究所って、大学院を出た人が主流なので、ただの大学卒は、ほんとに使えない一兵卒で。
そんな一兵卒をそれなりに使えるようにしようと、
一人の新人に一人の上司がついて、徹底的に教育されるのです。
朝から退社まで、ずっと。
昼食は席で食べるから。上司の隣だし。
ありえん!と思うくらい、一緒で。

上司は選べないし、部下も選べない。
当然 気の合わない上下関係ってのも出来て来てしまうのですが。
私とその上司は結構、気があって(あわせてくれたんだろうけど)毎日きゃーきゃーわーわーやっていて。
時には大げんかまでやり。
ということを3年程やりましたかねえ。

その後直属の上司も変わり、その方も転勤で地方にいかれたり。
私も転職したりで、音信のない日も続いたのですが。
飲み会というすてきなイベントでたまーに会ったり。
Facebookでまたつながったり。
と、なぜかおつきあいが続いている、ありがたい方なのです。

癌になったと言っても、その上司にはもちろん報告しませんでした。
必要ないしねえ。

話もどって
上司からのメールは、仕事関係のこと。
今度取引する相手が、私の知り合いじゃないかと思って
という確認メールでした。

上司が予感したとおり、私の知り合いで。
まあ。ご縁ですねえ。
うまくいくといいですねえ。
って、話だったのですけど。

話の最後に、
久々に飲みにいこうよ!
って話になって、
あー。。。今だめ。って話になりました。

隠す必要もないしね。
実は癌で闘病中。
でも、春には落ち着くから。

って、話をしたら。

じゃあ、快気祝いの予約ねえ。

ってことになりました。

治療まっさかりの私で、あんまり先のことは考えなくなっていたのですけど。
先の予定が決まるっていうのは、結構いいもんですねえ。
モチベーションあがります。

上司おすすめの、神田の中華料理屋さんで、火鍋と決まりました。
(その頃はもう火鍋は暑いだろとも思うけど。火鍋食べたことないし)

楽しみ楽しみ。。。
メンバーも考えようっと。


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