にこ乳がん記録帖

ケモの説明がありました

8月6日ケモの説明がありました。
ここの病院はケモの担当が乳腺外科ではなく、乳腺内科の先生が主治医とは別に診てくださいます。
他病院では、乳腺外科の先生が、ケモも担当するとのことですが、ここでは別に区切っているようです。

ですから、先週、初めて、せっかく主治医(乳腺外科)にお目にかかれたにもかかわらず、今度お目にかかるのはケモがおわってから。
なかなか会えませんねえ。
その間に乳腺外科の先生は他の患者さんをさばけますから、効率的なのかもしれませんけど。

私は術前ケモです。

乳腺内科の女医さんが示された方法は以下の通り。
CEF 3週間に1回 4クール
ドセタキセル 3週間に1回 4クール

途中で、抗がん剤の効果をチェックするそうです。
70パーセントの人は効果がみられるとか。

でも、残り30パーセントは効果が見られない。
そういうときはどうするの?
若い女医さんは、笑顔もなく
「薬を変えるか、手術をもっていってしまうかどちらかです。大体、手術にもっていっています。」
とのことでした。
「ただし、主治医の手術の日程もありますから、それを見計らいながらすすめます。」
うーん。効果がでますように!

使うくすりについて。
不思議に思っていたことがあったので、ちょっと質問。

ACとCEF(FEC)の違いについて
あらかじめ、病院からわたされた冊子には、  ケモの薬の選択について書かれていました。
  そこには術後ケモの例が書かれていましたが。

  ルミナール乳がんについては。
    リンパ節転移 なし の場合はCEF
リンパ説転移 あり の場合はAC  と記載されています。

私はしっかり、リンパ節転移が認められているにも関わらず、 CEF!
なんで?

 先生曰く、効果はあまり変わりなく(ちょっと口を濁していたので、違いはあるのでしょう)
   ここの病院では、術前ケモの人は CEF(FEC)
   術後ケモの人は AC     
   ということで薬を選択しているそうです。

2番目の薬についても質問しました。

ここの病院ではパクリタキセルが毎週12回の場合と
ドセタキセル 3週ごと4回
のどちらかを選択することになっています。

私はドセタキセル 3週ごと4回を指示されました。
これはなんで?
「にこさんはお家が遠いので(1時間半かかります)毎週は大変だろうと判断して、3週を選択しました。
また、年齢もお若い(アラフィフですが)ので体力的には耐えられるかと」

体力的には耐えられるかと。。。ということばがとても気になりましたが。(きついのいやだし)
どうも、白血球の減少がこちらの方が強くなるようです。年齢があがればそれがきつくなる?
こっちで良いのか。悩みどころですが。

まずは来週8月13日がスタートということになりました。
やっと夏休みの計画が練られます!
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