にこ乳がん記録帖

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パリ療法

私が乳がんであるとわかったとき。まず、話を聞きたいと思ったのは乳がん経験者である二人の友人でした。
一人は、再発を乗り越えて、復職してもう5年。元気に働いています。
もう1人は二年前に発症し、手術、ケモを順調に終えたのですが。タキソテールの副作用が残ってしまい、リウマチの様な痛みが続き、大変だということを昨年末聞きました。
話を聞きたいけど、具合が悪いのに根掘り葉ほり聞くのはちょっとなあと思い、まずは元気な友人にメール。的確に、質問に答えてくれて本当に助かりました。

ひょんなことから、もう1人の友人と連絡を取り合う機会に恵まれ思いきって私の乳がんのことを告白しました。
勿論びっくりはしていましたが、すぐに電話をかけてきてくれて、いろんなことを教えてくれました。
タキソールの副作用は、痛み止めの薬で合うものがあって何とか元気になってること。でもね。
「それよりも元気になる療法があるのよ!」

彼女の実家は、布地を扱うお店で何年に一回はパリに買い付けに行っているそうです。今年の春、なかなか元気にならない娘を見てお母さんは、一緒に買い付けにいこう!と誘いました。
家の近くを歩くだけでもきついのに、パリなんて。。。と躊躇した彼女でしたが、まあとにかく行ってみようと、同行したそうです。
8日間のパリの旅。
何もかも楽しくて、寝てはいられなくなった彼女は、疲れても、休んではまた動きと精力的に動きまわったそうです。
そうしたら、あらあら不思議。
日本に帰国した時には、すっかり元気になり(と言っても、体力は落ちてますけどね)やる気も自信もでて、人生も明るくなったそうなんです。
名付けて
パリ療法!

夫が帰宅したとたん。
伝えました!
ヨーロッパに行くと元気になるんだって!
ケモと手術終わったら行かなくっちゃ。

夫は困惑した顔をしていましたが。
私はやる気です!

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