にこ乳がん記録帖

海外旅行保険と癌治療

月1回の更新になってしまっています!

術後1年の検診も無事通過して。
ゴールデンウィークは海外旅行をしよう!ということになりました。

久々の海外です。
世の中はテロとか物騒で、控える方も大勢いらっしゃると思うのですが。
もう、そんなことは考えてもいられなくて。。。。
いかれるときに行っておこうということで強行です。

で、海外旅行には旅行保険。

これ、入られないかたもいらっしゃると思います。
私も、昔は全く必要ないと思っていました。
盗難でも、クレジットカードで自動的についてきますから、これで十分。

確かに、昔、ロンドンに旅行したときも
食事してる最中に足元に置いていたバックをとられ。。。。
(壁際の席だし、向かいには友達が座っていたから全く大丈夫だと思ったのに、
気が付いたらなかった。
吸い殻入れを置きに来たウェイターみたいな人があやしいと思っているのですが、
真相は闇の中)

でも、カード保険で、必要以上にお金が返ってきて、ことなきを得て。。。。

カード保険で十分と思っていたのですが。

おばが、ヨーロッパで交通事故で亡くなるという出来事があったのです。
即死というわけではなく、意識不明のまま病院に運びこまれて、
1週間後に亡くなりました。
ツアーだったのですが、自由時間の出来事ということで、ツアー会社からは何も保証はなく。
で、おばもカードの保険しか入ってなくて。
恐ろしい金額がかかったのです。
日本の家族が、現地まで行き。
滞在費もかかり。

病院は全額支払いですから。
ついでに、交通事故だから解剖するとかで、解剖だけで100万円かかり。

しかも、遺体をそのまま日本につれて帰るのは2000万円かかると言われ。
でも、
遺骨の状態なら、手持ち荷物でタダ。
じゃあ、現地で荼毘にと思ったら。
ヨーロッパでは遺骨にする習慣なんてありませんから。
でも、一箇所だけあると教えてもらって。
町のはずれまで連れて行って
混んでるから、すぐにはできないと言われ。
遺体を残して
家族は一旦日本に帰国
3ヶ月後。
やっと、できたと連絡が入り。
また、受け取りにヨーロッパにまで行きと。。。。。

ありえない、金額がかかり。。。。

海外旅行保険の必要性をみせつけられた経緯があるのです。

だから、海外に行くなら、絶対。保険に入る!
というのが我が家の鉄則なのですが。

ネットでかるーく入ろうとしたら。。。

医師にかかっている場合は入れません!
投薬されているだけでもダメです!

という言葉がある!

ついでに、
3年以内に5万円以上の傷害保険を受け取った人も入れません!

という言葉も。。。。

うちの夫。2年前にスキーでぶつけられて、鎖骨を骨折。
たんまり、保険料をいただいた経緯があります。

つまり、夫婦そろって、保険に入れない!

なんで!

くらーい気持ちになりましたが。

ネットで検索すると、同じような境遇の方がいらして。

で、一つだけ入れる海外保険がありました。
AIUの保険です。

ネットで申し込みもできます。
ただし。
少し高いです。

普通の保険、家族3人で7000円くらいです。
でも、AIUの保険だと17000円くらいかかりました。

ちょっとくらっとしたのですが。
おばの例がありますから。

あんまり高いから。
通院のことを隠して、
安い方に入っちゃおうかとも思ったのですが。

よくよく考えたら、万一病院にかかったら、絶対服薬のことを申告しなければいけないことになりますから。
絶対ばれる。
もちろん、病気の履歴も必要だし。
隠しても、無駄だと思い。
けちってはいけないと、つぶやいて。
申し込みました。

ちなみに、夫は傷害保険を2年前に受け取っていますが。
過去3年間に5回以上受け取っていなければ、大丈夫とのことです。

一度大きな病気をすると、世の中いろんな制約が出てくるものなのですね。
1万円の臨時出費は大きかったのですが。
まあ仕方ないかと思い、
忘れることにしました。

でも、楽しみ!!!
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