にこ乳がん記録帖

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ドレーン抜けて、明日退院です。

入院10日目(火曜日)
ドレーン廃液量をまとめます。
手術日 300ミリ
入院3日目(手術翌日)200ミリ
入院4日目 120ミリ
入院5日目 95ミリ
入院6日目120ミリ
入院7日目 100ミリ
入院8日目 120ミリ
入院9日目 70ミリ(この夜退院許可)
入院10日目 朝早くドレーン抜く
入院11日目 退院予定

昨日の夜、先生から水曜退院を告げられました。
本日朝やっと、ドレーンが抜けました。
とてもとても爽快です。
初めは可愛いと思っていた、ドレーン用のポシェット。
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寝るときもシャワーする時も外せないとなると、煩わしくて。
でも、もう今はありません!
スッキリ!爽快!

ドレーンは朝食前、先生が回診にいらしたおりに、すぽっと外してくださいました。
胸の方までチューブが入ってるとの話で、
でも抜く時は痛くないと聞いてたけど、
でもドキドキ。
と、している間に、取れてました。感覚も、痛みも音もなく。。。
ドレーンが出てきた穴は、縫うことはなく、自然に塞がるそうです。
朝8時前に抜いて、2時頃までシャワーを浴びないように。
今は、厚めのガーゼをあてておくけどシャワーのときは、テープを貼る。
とのことで。終了。

入院途中から、食事は部屋でなく、デイルームで食べているのですが、
朝食時、一緒に食べている友人達に、
さっそく、自慢!
歓声が上がりました。
こればかりは、やった人でないとわかりませんね。

退院は、朝10時とのこと。
明日は、夫が仕事を抜けられないとのことなので、一人で退院になりそうです。
その代わり、今日、夫が病院に
お金を持って来てくれて、
かわりに(笑)私の荷物を持って帰ってくれます。
入院前日ですが、荷物整理で、ちょっとあわあわしてます。
春ですね。

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病院の日々

手術4日目
入院生活も慣れてきて、それと同時に飽きてきて。
そんな時に病院も色々イベントを準備してくださいます。
本日は
朝は、洗濯したり、本を読んだりしてのびのび過ごし。

13:00よりボランティアさんとの面談
がありました。
これは、希望者のみのイベントです。
入院前に申し込んで、乳がん経験者のボランティアさんと一対一の面談をします。
気になること、心配なことを経験者であるボランティアさんに話して、アドバイスを貰えるというものです。
ボランティアさんも、一定の講習を受けてなられた方ばかり、
ただ、病院がなかなか受け入れて貰えないのが現状のようで、まだまだ発展途上段階のようです。
本日、私の為にいらしてくださったボランティアさん。
わたしの母よりはかなり年下です。
小柄ながら落ち着いて包容力のある方でした。
自分の体験を交えながら、今後の心の持ち方、過ごし方をゆっくりと、押し付けることなくアドバイスしてくださいました。
素直に、このボランティア、素晴らしいなあと思いました。
特に抗がん剤中。孤独を感じる方々ってかなりいらっしゃると思うんです。でも、聞いてくれる人がいない。
また孤独。。
そんな時に経験豊富なこの方々が少しでも聞いてくださると心のケアにもなって生活のQOLがあがりそう。
とはいえ、このボランティアの方々。
誰がなってもよいというものではないので、それはそれで大変です。
素晴らしいと思い、感動したのですけど。
私には無理です。
悲観的な人見たら、励ますのを超えて、イラっとして何言い出すかわからないので。かえって迷惑かけそうです。
陰ながら応援することにします。


次、
14:00から。メイクレッスン
面談で疲れたなあと思っていたのですが、放送が入って、力入れて行ってしまいました。
(さっき、ボランティアさんに頑張りすぎないようにと言われたばかりなのに)
かづきれいこのメイクレッスン。
リハビリメイクをやっていることは知っていました。
顔にアザがある方、傷がある方を目立たなくするメイク術を開発して広めてる方。時々雑誌に出ていらっしゃることも。
どんなかなぁと思いながらいってみると、メイクの方々がひまそーに談笑していらっしゃいます。
(多分、勧誘されることは禁止されているのだと思います)
近づいていくと、皆さん満面の笑みで迎えてくださって、どうぞとテーブルに案内されます。
どうやらメイクレッスンって、1人1人メイクしながら、アドバイスしていくっていう贅沢なものらしいのです。
ラッキー!
化粧水から、つけてもらい、血流を良くする美容液の塗り方(かるーくスボンジでやっただけなのに顔が小さくなった。)
ベースの選び方(黄色だとくすみが目立たなくなるらしい)
ファンデーションも黄色が入るほうがよい。
チークはカタカナのレの字を書くように。。
とまあ、細かく細かく教えて貰って。。
こんなに、お得なのに、後ろに並んでる人もいなくって。
みんな、ねぇ、やってもらいなよと思うけど、皆さん遠慮してらっしゃるのかしら。。
しっかり、1時間近く、教えてもらいました。
残念だったのは、入院荷物に、メイク道具として、眉書くものと口紅だけしか持って来なかったのです!せっかく教えて貰ったのに、退院する頃には忘れちゃう!
でも、きちんとメイク(入院患者ようですからね、かなり薄めですけど)して貰うと心も軽くなりますね。
もう少し頻繁に来てくれると良いのに(メイクレッスンは月二回のようです。かづきれいこさんともうひとつ、別の会社の方が来られるようです。)
こういう日に限って、見舞い客がいないのよ〜。残念。

そして今日も暮れていきます。
17:00からは一階で、歌とビアノのコンサートがあるそうです。
2つもイベントでたし、一階で遠いし、これはパスするかぁ。と思っていたら、病室に友人が尋ねてきました。友人は、この病院の職員で今日は仕事終わったから寄ってみた!と疲れてるなか、寄ってくれたようです。あら、嬉しい!
ちょっとしゃべってたら、一階のコンサートに誘われました。かなり楽しいから大丈夫だったら行こう!って。
そんなに楽しいならと。
予定変更して、一階のロビーへ。
今日はピアノと歌のコンサートです。
観客も沢山いて大賑わい。
わたしは、コンサートってかなり通っている方なのですが、病院のコンサートは初めてです。
ものすごく暖かい雰囲気。
お互いがそっと寄り添うような、押し付けのない、コンサート。
素敵だなと思いました。

この病院の一階は、正直嫌な思い出ばかりです。
不安の中、検査に来て、告知され、抗がん剤に通い。
調子の悪い時は、病院に入ったとたん吐き気に襲われることもありました。
入院病棟は、手術して、回復してと登り調子のことばかりなので、あまり嫌な思い出はありませんが、
一階は、ありえないほどの思い出が詰まった場所です。
だから、あまり行きたくないのですが。

このロビーコンサートで、よい思い出がひとつ増えて、ほんのちょっとだけ一階の抵抗がへりました。
楽しい思い出もある場所になりました。友達に感謝です。


リンパ液
300ミリ
→200ミリ
→175ミリが昨日。
50ミリを切ると退院だそうですが。。
今朝主治医に週末は無理ですねーと素敵な笑顔(笑)で言われました。
あーあ。

手術当日

手術当日のこと書いてみたいと思います。

手術は、12:30からでした。
当日は、9時までは、昨日渡されたドリンクのみ、それ以降は飲食禁止です。
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夫は11:00ごろ到着予定。

あさ、7時過ぎから、
色んな方々が病室に来られます。
看護師さんはもちろん、何度も来られますが
部長先生もいらして、
胸の具合をチェック。

次に主治医がいらして、マーキングをされました。
細かく癌の位置をみて、マーキングするのかと思ったら、
右と左間違えないようにというマーキングでした。
マルを1つ書いておしまい。
でも、こういうチェックが医療ミスを減らすんですよね。

しかし、病院の先生。ハードな仕事です。
朝は7時過ぎには、病院にいらっしゃいます。そして、夜は8時にもまだ病院に。
その間のんびりなんてことはないですから。みんな、がん患者。それぞれ必死です。その患者さんがたに向き合って、手術して。。すごすぎます。たとえ、私が頭が良かったとしても、勤まりません。
感謝です。

手術用品を看護婦さんに渡し
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手術着(前が開くネグリジェみたいなもの。)に着替え、
歯を磨き、トイレを済ませて。スタンバイ。
12:20に看護師さんから呼ばれました。
手術室までは歩いて行きます。
夫も一緒にスタッフ専用のエレベーターに乗って、3階まで行き、
手術室の入り口で夫と別れます。
夫は、専用のPHSを渡されて院内の何処にいても良いそうです。
夫と別れて室内に入ると其処は待機所でした。
4列くらい椅子とパソコンが並んでいて、そこで名前と手術の内容を確認します。
後ろでは別の患者さんが同じように確認しています。
そこで、入室許可が出るまで待機します。

看護師さんの話では、ここが一番緊張感が高くなるところだそうです。
わたしは、思っていた手術室のスケールとあまりにかけ離れていて、
キョロキョロして、緊張する間も無かったのですが。
この病院、日本一乳がん手術の多い病院だそうですが、
1日に8件くらい(再建も含む)の手術が行われるそうです。
だから手術室も大きいだろうなぁ。と思ったのですが。。。
手術室20室!!
右も左も、向こうもこっちも手術室!!
手術室に向うわたし、
手術が終わって戻っていく人。
準備に忙しい人。
沢山人がいます。
でも、緊張感はなく、程よいのんびり感があって心地よいです。
手術室は16番。比較的小さな部屋でした。
でも、スタッフはかなりいらして。
中も程よいのんびり感。
音楽もかかっていて、緊張感はありません。
スタッフの中にまぎれていた主治医の先生がわざわざでていらして
挨拶してくださいました。いつもと変わらず、明るい笑顔です。
手術台に乗って、麻酔の点滴の準備の針刺しです。
手の甲にされましたが、これが一番痛かったです。
点滴がつながれて、
「これから麻酔いれます!」と言われ麻酔注入。
ちょっとふわふわ感が出てきましたが意識はしっかりあります。
「では、深呼吸して下さ〜い」
と言われ、深呼吸を始めました。
二回やっても、意識はっきり、しかし、
三回目は覚えてません。。。

なんか男の人が叫んでます。よく聞くと
「手術終わりましたよー」
と言ってます。
何がおこったのかしばらくわからず。
何より、気持ちよく寝てたのに、起こされた!という、
あり得ない不満があって。

でも、さすがのわたしも、
手術したんだ!
ってこと思い出して。
じゃあ、ここは手術室?!
と、だんだんわかってきて、現実に戻りました。
こちらがぼーっとしていても、看護師さんたちは、しゃかしゃか動いていきます。
喉からの管はもうとれているので喋るのも問題なし。
ちょっとしゃがれた声ですが、会話には問題ありません。
そのまま、病室に直行。
鼻に酸素、尿管、腕には点滴、
足にはエコノミー症候群を防ぐぷかぷかしたものがついています。
胸の痛みはまああるけど。
お腹切った痛みに比べると可愛いもんです。
手術時間は4時間。予定通りでした。
夫はいつものように、のんびりと
「おう!どうや?」と迎えてくれました。

手術が終わったという達成感があるかとおもいきや、
あっけなく終わった(寝てただけなので何の努力もしてない)という感じがしました。

1時間ほど夫がついていてくれましたが、
息子が家で待ってるので、帰って行きました。
家には、おばあちゃんがいてくれるのですが、
心配性の息子が心配になるのが私達夫婦の一番の心配で。。

痛かったら痛み止めいれますよー。と看護師さんから言われ、
じゃあ お願いします。
と待っていたのですが。
待っている間に痛みが無くなったので、痛みどめは無しになりました。

傷の痛みはないのですが、肩が凝って痛くって。
でも、肩凝りには周りもかなり冷たく。。
当たり前か。
でも痛さは同じなのよ。
結局、次の日湿布貰うまで唸ってました。涙。。

足は、一定感覚でマッサージしてもらっているようで、気持ちがよいのです。
でも、ちょっと体勢を変えると、プシュっという音とともに、空気が抜けて、
そのうち警報が鳴り、看護師さんのお世話になるハメに。これはよくあることだそうで、
看護師さんも「すいません。気にせず呼んでください」と言ってくださるのですが。
やはり、頻繁にお呼びするのは気になるし。。
で、足はあまり動かさないように空気が抜けないようにと注意すると
(本来の目的とは違うような気がするが、次の日の朝まで外せないとのことなので)
上半身がまた無理な体勢になり。。肩凝りが酷くなり。。
で、いまひとつよく眠れない夜でした。

次の日の朝早く、
鼻についていた酸素の管もはずれ
足のぷかぷかははずれ、
点滴もはずれ、
ベッドを起こしてもらえるようになりました。

ほどなくして、尿管もはずれ
立ってみましょう!
立って。歩いて。

ここで、リンパ液を排出するドレーンを持ち歩きできるポシェットを渡されました。
肩からかけてポシェットの中にリンパ液がたまったものを入れます。
シャワーをあびるときは別の網でできているポシェットに替えてポシェットをかけたままシャワーをあびることができます。
結構かわいい。
色々な柄があって(選べませんけど)楽しめます。
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さあ、もう大丈夫ですね。

と、8時前にはほとんどの管がはずされました。

朝食はおかゆ以外は普通食。
昼食からは、全部普通食です。

動いていいですよーと言われたのですが。
前日の寝不足か、手術の疲れか、
どっと疲れていて。
ひたすら睡眠に没頭していました。

これは個人差が大きくて。
手術の次の日に元気に歩き回っている人も多かったです。
私は、ダメでしたけど。

年齢のせいなのか、
抗がん剤のせいなのか。
根性のせいなのか。
思ったより回復には時間がかかりました。

手術終わりました〜

2/16月曜日
無事、手術終わりました。
沢山の応援メッセージありがとうございました。
皆さん経験者だけあって、とてもとても勇気がでました。

今日は手術3日目。
昨日は、手術翌日とあって、さすがに疲れてて、ゴロゴロしてましたが。
(傷口は痛みがないのに、肩と背中が痛くってよく眠れなかったこともあり)
昨晩は、熟睡。
よって、今日は元気です。
でも、まだ眠い。。。
ダレダレ生活にどっぷり浸かってしまってるせいかなぁ。
傷口は驚くほど痛くありません。
もちろん、押せば痛いけど。
あとは、リハビリ。
今日(手術3日目)から始まります!
また、報告します!
お礼のみで失礼します。

入院のこと

入院のことも書いてみようと思います。

ラストケモからほぼ1カ月。
ついに
入院です。
入院は、手術の前日に行われるようです。
これはセンチネンタルリンパのある方も無い方も、すべて前日。
私は月曜手術なので、日曜の入院でした。

私、出産も入れると入院は3回目なんです。
初めての入院は、息子が生まれる一年まえ。やはり2月の中旬でした。
フルタイムで仕事をしてましたから。
仕事のかたをつけて、さあもうすぐ、長期休暇!と思っていたら、
祖母が亡くなり。。。
仕事を全部終わらせることなく、
広島まで葬儀に参列して、帰宅して次の日から入院。
出産のときは、微弱陣痛が一週間続き病院と自宅を行ったり来たりして、あたふたしながら結局帝王切開で出産。

でも、なんだかんだ言って、家には夫しかいないので、とても気が楽でした。
家に心配ごとはないのですから。

でも、今回は、息子を置いての入院。
息子は兄弟がいないので、初めて母と長期間離れます。
四年生なのですが、のんびり育ってきた息子にとってはかなりのプレッシャー。
ずいぶん前から緊張気味。
そして、夫もかなりの緊張。
普段は仕事人間の夫ですが、今回は特別!と
私の入院期間は午前勤務と決めたようです。
私の母が同じマンションの別の部屋に住んでいるので、
任せようと思えばできるのですが。母はかなりの高齢で、
任せるのはあまりに気の毒ということもあって。。

入院当日は日曜日。
でも、今日は息子が、遠足に出かけるために。
5時半起き。
眠い。
7時に息子を送り出し。
残った夫と母と朝食。
病院到着は10:00から11:00という指示だったので。
9時過ぎに、夫と車で家を出ました。
道はすいていて、丁度1時間で到着。

病院は東京の有明にある
がん研有明病院です。

日曜なので、外来は休み。
地下の駐車場からそのまま9階の病棟にエレベーターでむかいます。
(平日の場合は、一階で受付を済ませてから病棟にされるようです。)

病棟のナースセンターで、
病院のカードを渡し、その場で身長と体重を計り、
レンタルのパジャマを渡されて
(パジャマは1日200円のレンタルです。毎朝新しいパジャマが配布されるようです)
病室に案内されました。

実は私。
病室については、かなりかなり悩みまして、個室にしてもらいました。
がん研の個室って、異常に高いのです。
3万円!
四人部屋の窓側は5000円。
廊下がわは、0円。

ついでに、特別室の1番安いのが4万円!

四人部屋と個室の金額の差の大きさ!
この異常な高さは不満だったのですけど。
ワガママな私は、個室にしてもらいました。
「個室なら静かでゆっくり休めるからきっと退院も早くなるだろうし。。」
なんて、訳のわからないことをつぶやきながら。。
結局入院11日で。。。意味はなかったです。

因みに個室ですが。
トイレとシャワーがついています。
だからシャワーは予約不要です。

応接セットという、椅子二つと小さな机。
お見舞いに来た方が座れます。

確かに静かです。
テレビも音楽もイヤホンいらないし。

消灯関係ないので。
電気は自分で調整できます。
パジャマ着て、ベッドまで御飯運んで貰って、雑音なし。

お姫様みたい!(若い気でいる)
こんな生活していて、
シャバにもどれるか心配になってきましたが。

とにかく。

無事入院しました。
お騒がせした入院準備ですが。
皆さんのアドバイスをもとに、
頑張ってコンパクトに作ってみました。


国際便の機内にも持って行かれるサイズの鞄です。
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院内で使うお財布。
何年か前に夫がプレゼントしてくれてもの。なんてことないがま口ですけど、結構気に入っていて、今回も院内用のお財布として活躍して貰うことになりました。
これ、結構人気でした。
回診の先生にも、売店のお姉さんにもうけてました。
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パジャマに着替えて、お昼を食べて、
2時ごろこらオリエンテーションが行われました。
と言っても、今日入院した(つまり明日手術する)私ともう一人のおばさま。
おばさまは、0期でシコリもわからなくて、でもちょっと出血が見られて、受診なさって発見されたそうです。
毎年検診受けてたし、まさかわたしが癌になるなんて思ってもなかったけど。
でも、初期だったので、幸運だと思ってる。と、明るくいってらっしゃいました。
ほんとですよね。

オリエンテーションでは胸帯のサイズ合わせも行われました。
つまり、手術直後のブラジャーで。前開きで、柔らかいものです。
色々なメーカーのものがあって。
大きく分けると、ボタンで開閉するもの。
マジックテープで開閉するものに分けられます。
そのどちらかを選んで、あとは色とか、付け心地とか(パジャマの上から試着可能)
から、好きなものを選ぶのです。
値段は2800円から3600円まで。
高いから素晴らしいっていうのではなく、
好みの問題って感じです。
わたしは、KEA工房のホスピタルロングというものを選びました。
マジックテープで操作できるところと、
1番着心地が良かったので。

あとは、病棟内の説明をしてもらって
30分くらいで終了。
胸帯とT字帯は下の売店で購入できます。

手術のときに準備するもの。
胸帯
T字帯
バスタオル
タオル
ミネラルウォーター(ペットボトル)
のど飴
下着
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を用意するよう、指示されました。

夜9時から食事禁止となります。
ただし、飲むものについては、指定されたものを頑張って飲むように言われたのですけど。

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大量。
不味そう。。。
「明日の9時までに頑張って飲んでくださいね」とのことでした。
脱水を防ぐためだそうです。
友人の話では、麻酔の副作用である頭痛や吐き気を防ぐためとか。。(でも友人は吐き気がでたそうですけど。。)

9時に就寝と言われても。
明日の9時までにこれだけ飲まなくちゃいけないんだから。
おちおち寝てもいられません。
お腹ガッポガポ。

2時間おきに看護師さんが見回りにいらっしゃいます。
奇数の時間(9時、11時、1時、3時、5時)
起きていても、しかられる訳ではないのですけど。
なんとなく、バツが悪い。
よって、見回りの時間近くになると電気を消して寝たふり。。。。
いなくなると、また電気をつけて。。。
修学旅行みたいですね。

そんなことをくりかえし、さすがに1時には眠れました。









バランス?

ラストケモから、ちょうど今日で1ヶ月です。

ラストケモなんて、言葉。
ケモを始めるときは、遠いと遠い先のことだと思っていたのに。
私にも語れる日がやってきました。
いやあ。嬉しい。

でも、ラストケモから3週間以上たってから、
全身の筋肉痛がでていて、これが面倒。
スキーのあとの筋肉痛ととてもよく似ていて、
動かないときはいいのですけど、動きだすときに
イタタタタとおばあさんの動きになります。

経験者の方に聞くと、皆さん
「関節痛じゃない?」
と、言われるんですけど。
関節じゃないと思うの。私の場合。
筋肉痛だと思うんだけどなあ。
わかりません。
関節痛かもしれないし。
でも、関節痛くないような気がする。(自信がなくなってきた)

さて、入院2日前。
病院から、入院の連絡がきて
(入院前日から3日前の間に、病院事務から入院の日の確認と当日の説明があります)
秒読み段階に来ました。

そろそろ準備しなくっちゃ。
なんとなく、頭の中では、持って行くものを考えていたのですけど。

私は荷物が多くなる女で。
子宮筋腫や、出産の時も結構多くて。
看護婦さんに、びっくりされる程だったんです。
行きは入った荷物も、お見舞いやら必要になったからと追加で持って来てもらった物やらで
荷物が増えていって、
入院時よりも増えてきて。
ヨーロッパに1ヶ月でもご旅行ですか?と聞かれそうなほどの荷物量になって。

今回も大きなトランク持って行こうかと思ったんですけどね。
病院通ってると、入院当日の方をいつも見るんです。
その方々の荷物みるとね。

ありえないほど小さい荷物!!!
なんですよね。
コロコロっていうんですか?高校生とか持っている、小さいトランク。
みんなあれ一つで入院なさってるんです!
すごい人になると、ボストンバック一つで、そのバックがゆるゆる。

そんななかで、私が大きなトランク持ってったら、
仰天されそうです。
若い女の子なら、かわいいけど。
50のおばさんが、大荷物かかえるのはかっこわるい。

荷物を吟味しなくっちゃ。

今回は、寝間着はレンタルするので、寝間着のスペースは不要なんですよね。
でもタオルもいるし。(ちなみに、特別室になるとタオルなど、身辺材料はすべて貸してくれるそうです、私には関係ありませんけど)
本もいる。
パソコンは、持って行かないことに決めました。

ちなみに
病院からもらったパンフレットを見ると

持ち物
1)手続きに必要なもの
住民票(本籍記載、本人のみ)
入院証書、差額ベッド代同意書
家族歴(血縁家族の病気を記載)
問診票(体調を記載)
健康保険証
診察券
印鑑
筆記用具
限度額適用認定証

2)身の回り
服用中の薬
室内履き(ゴム底のもの、スリッパは音が出るので不可)
下着
洗面、洗髪用具一式
タオル、バスタオル
ティッシュペーパー
お箸、スプーン、湯のみ

こう書き出してみると大した量はないですねえ。
どうして、私は増えるのでしょう。

下着やタオルなど、洗濯する時は、コインランドリーがあるそうです。
でも、洗剤とか、干すものとかはあるのでしょうか?

室温わからないから、パジャマの上に羽織るものも必要ですよね。

お箸はわかるけど、スプーンって、大きいの?小さいの?

筆記用具は、ボールペン?鉛筆?
マジックも必要な気がするけど。。。。

そうそう、キャップは必要よね。
洗うこと考えたら2枚。

ドライヤーはいらないけど(笑)

音楽は、iPhoneに入れなくちゃ。

そうそう。のど飴も。

なんか、面倒になってきた。
上げ膳据え膳の生活に向かうのも大変。

手術の心配より、荷物の方が心配になってきた。。。



ラストケモ1ヶ月 毛について

ラストケモから、もうすぐ1ヶ月たちます。
来週の今頃は、もう手術はおわって、いたーいって言ってるころかしら?

今の状況ですけど
しびれも感じなくなりましたが、体力のなさは嫌になるほど。
日中、普通に動いているせいといえばそうなんですけど(友人にがん患者とは思えない!とよく言われます)
夜の9時にはダウン。眠くて眠くて。。。。。。

ベッドに入ることはなくても、テレビの前で爆睡しているようです。(夫談)

あと、気になるのは、
動き始めるときの痛み。。。
スキーをやったあとの筋肉痛のような痛みです。
動き出すと、それなりに動けるのですけど、動き始めが
イタタタタ
と言いながら、おばあさんのような動きです。

これは長く続くのでしょうか?

浮腫は?
よくわかりません。
でも、体重は減らない。
ただ、太っただけ?

気になる毛髪関係ですが。
私の毛髪なりに(笑)元気に生えて来てます。

なんせ、私の髪の毛は、細いので。
びっしり生えるのには時間がかかるのは明白。。。

でも、不思議です。
なぜ、髪の毛はてっぺんはなかなか生えないのでしょう?
両端は、黒さが際立ってくるほど生えてるのに。
上の方はまだまだきれいに地肌が見えます。
よーく見ると、生えてきてはいるんだけど、
まだまだ まだまだ。

手術がおわって、病理結果が出ると
ホルモン剤が始まります。
噂によるとホルモン剤は成長を遅らせるらしいのです。
なら、伸び盛りは今しかない!!!
がんばれ!髪の毛!

と毎日応援していますが。
そうそううまく行く訳がなく。。。


難しいですねえ。

まつげと眉毛
これもじみーに生えてきています。
でも、まだまだ。

まつげと眉毛。
今まで感じなかったことですけど。
これがないと、かなり怪しい女ですねえ。

眉毛がないとほんとに危ない女。

まつげがないと、なんか抜けた女

大切なものなんだと思いました。

まつげがすこしずつ生えてきているせいなのか。
ケモの薬が抜けて来ているせいなのか。
どちらかわかりませんが、
涙目が治りました。

毎朝、眉毛を描くのはめんどうですが、
日に日に上手になって来ているのがわかります。
本当に上手になったころに、眉毛が生えかわって、描くのが不要になるのでしょうね。
人生なんてそんなものです。(なぜか悟った発言)

春になり、サクラの芽もすこしずつ膨らんで来ています。
私の心もちょっとずつ、術後にむけて、わくわくしてきてます。

手術の検査、日程決定、準備

ドセタキセル4回目(ケモ8回目)−22日目

しびれは、気にならなくなりました。
でも、ちょっと浮腫んでいるような。
体重の上昇もあるけれど(太っただけという意見もあるが)
足が気になります。
正座がしにくいので。
看護婦さんに聞いたところ、
「しびれは長くかかるけど、浮腫はなおっていきますから。」
とのことなので、ちょっと安心していますが。(本当だろうか。)

さて、抗がん剤がおわり、
手術の準備が着々と始まっています。

先週は、3回病院に行って、検査検査でした。

検査内容は。

1)エコー
乳房(両方)とリンパ(脇、首、胸)の癌の様子を観察

2)マンモ
乳房(両方)の癌の様子

3)MRI
乳房(両方)の癌の様子

4)手術の準備
・胸のレントゲン
・肺機能の検査
・心臓の機能のけんさ(負荷をかけて、心臓機能を見る検査)
・血液検査
・尿検査

結果としては。

1)癌は。
全滅はしていませんでした。残念!
ただし、リンパは当初4つあったものが、なくなっていました。
(でも、リンパ廓清は必要だそうです。)
乳房の癌は、形がぺちゃんtこになってました。
(初めはごつごつした○でした)
ぺちゃんこになった先に、ぼわーとした癌があるのですが、
それは大きさは変わらず。
しかし、MRIで見るとかなり薄くなっています。
処置前、FECの後、DOCの後と並べて比較してみると、
ぼわーっとした濃いものが、全体的に薄くなっていて、
効果がよくわかりました。
   
効果はあったけれど、広がりは変わっていない。 
だから
全摘ね
ということでした。
   
まあ、場所といい(乳頭の下に癌があったので)大きさといい、
全摘はまのがれないなあと覚悟していたので、
びっくりはしませんでしたが。

でも、次はびっくり。
 同時再建はしません。
ということでした。
もう、同時再建当たり前と思い込んでいたので。

病院の方針らしいのですが。
病理の結果が出てから、二次再建をするというのが、
メジャーらしいのです。
もちろん、同時再建をする患者さんも
いらっしゃるらしいのですけど。
非浸潤癌の患者さんばかりらしいのです。
   
じゃあ、二次再建はいつ?
「再発しやすい時期は1年から2年なんです。
それが過ぎてから、ということでおすすめしてます。」

再発ねえ。。。
一番考えたくないんですけど。。。。
   
まあ、再発したら、再建は一から出直しなんでしょうけれど。
手間ひま考えたら、それが一番効率的なんでしょうけど。

ちょっと、これは、ショックな発言。。。。

ということで、再建はしばらく無いようです。


2)手術の準備の検査
これは、すべてクリアしました。
不整脈が1カ所でていたそうですが、
健康な人でも1日に100回くらい不整脈が出るそうです。
だから、今回1カ所ででたのは「たまたま」なんだろうということで、
クリア。

血液検査で、肝臓の値は少し高いと出ました。
ただし、これはちょっと高い程度で、
手術には影響ないそうです。
(抗がん剤で上がったのはわかっているので、
手術までにはまた下がるだろうということで)

肺活量。。。。 
先生から「何か運動されていましたか?」と聞かれるほど。
肺活量が大きかったようです。
「3500って、女性としてはすごい値なんですよねえ。」と
感心されました。
体育はいつも3で。。。
運動会は、結構苦痛。
でも、水泳だけは好きで(といっても自己流で)
ちょこちょこ泳いでたけど。
なんでなんでしょう?


3)入院までに注意すること!
・病院でだされたもの以外の薬は飲まない。サプリメントもダメ!
手術に影響がでる可能性があるからだそうです。
もし服用しているものがあれば
申告してくださいとのことでした。
以前、サプリメントを飲んでいるのに
申告していなくて、入院してから申告して。
血液を固まりにくくする性質のあるものが
含まれていることが判明して、
手術中止となったそうです。
(身体から薬を抜いて、検査をし直して、
手術日ももう一回確保してということをやるので2ヶ月先になったとか)

・病気にかからない!(インフルエンザ、風邪、ノロウィルス、胃腸炎等)
これが一番大変なんですよねえ。
しかも、今は2月!
ちょっと収まってはいますけど、インフルエンザがはやっていますから。
息子は小学生。どこからかでももらって来ます。

「多いんです。入院直前にインフルエンザとか。すごいときは入院したら熱があって、検査したらインフルエンザとか。。。」   

もちろん、そんな時は、手術延期。。。。。
いやいやいや。
 
でも、家族みんなで家にこもっているわけにはいかないし。。。。
 
神に祈るしか。。。。。

     

ちなみに、手術は2月16日月曜日 午後
に決まりました。
(大文字にする必要もないけど。。
私にとっては大文字並みの大事なことなので)
前日入院なので、日曜に入院になります。

平日入院なら、麻酔医の説明が入院当日あるそうですが、
休日入院なので、入院前に一度通院が必要となりました。

4)入院前に用意すること   
ちなみに。パジャマは、レンタル
してほしいとのこと。(有料)
衛生上も是非とのことでした。

でも、タオルは持って来てって。
(これもレンタルにしてほしいのに。。。。)  
バスタオル2枚、普通のタオル3枚くらい必要とのことです。
(手術の時にバスタオルとタオルを1枚ずつ看護婦さんに提出します)

T字体と前開きのブラ。これは、入院してから、購入してくださいとのこと。
プラは、買う前にサイズが確かめられるそうです。

あと、プロ友さんにも教えていただき、病院でも言われたのが
「健康保険限度額適用認定証」
プロともさん、同時再建だったせいか
大部屋で入院されたにもかかわらず 
請求額が95万円!
これは、びっくりですよねえ。
限度額認定証を提出すると10万ちょっとになったそうですけれど。。。
カードで払えないってびっくりですよねえ。

で、私も申請しました。
夫にお願いしたのですが、3日くらいかかりました。
  
あとは、各自必要と思うものですけど。

看護婦さんに勧められたのが
のど飴です。
なんでも、手術のあと、全身麻酔からさめると
のどにいれてある管をとるそうです。
管のせいで、結構のどが痛くなるらしい。。。
で、そんな時にのど飴あると、すこーしだけ(看護婦さん談)楽になるから、よかったら。
ということでした。
まあ、これはわすれても、入院してから購入できますけどね。

ともかく、当日に向かって。。。
進まなくっちゃ。

ちょっと緊張してきました。
(手術がってことより、インフルエンザうつされないかってことが。。。)  

  
 

最終ケモでしびれが。。。。

ドセタキセル4回目(ケモ8回目)ー19日目

最終ケモを終えて、19日目。
もう、抗がん剤がないと思うだけでシアワセの私。。。。

手術後のことをいろいろ夢見て、うふふふふと思っている今日この頃。

ドセタキセルは、浮腫、痛み、しびれの副作用がでるのが、特徴らしいのですが。
私は、少しの痛みはあったものの、ロキソニン1日1錠飲めば治る程度で、ほとんど問題ありませんでした。
もともと、痛みに鈍感な人間らしく。
歯医者さんにも
「もー。こんなになるまでほっといてー。痛み感じなかったのですかー!」
とよくしかられ。
「少しでも痛み感じたら、相当なことになってるんですから。自覚してください!」
と、念を押されている人だったので。。。

だから、ドセタキセルの痛みもそれほど感じなかったのだと思います。

今回最終のドセも4日目あたりから痛みがでて、毎日1錠ロキソニンを飲んでいました。
1週間くらいかな。いつもより、長かったような気がします。

浮腫、しびれは全く感じなくて。
これはラッキー!と思っていたのですけどね。
来ましたよ。最後に。
がつんと!というほどではないけど。
「あー。これがしびれかあ。なんとなくむくんでいるような。。。」
という、程度ですけど。人生初、しびれの連続。
ずうっと続く訳ではないのですが、
日によって、しびれていたり、全くなかったり。。。

浮腫ですが、なんとなく、足が太くなっているような。(もともと太いのでわからないけど。)
座っているときに足を組むと、なんか違和感があるので、これって浮腫かなあと思っています。
勝手に。
体重は、それほど変化はありません。
2キロ程度太ったような気がするのですが。
単なる食べ過ぎのせいかもしれないし。。。。

ここから、先は本当に素人の、思い込みの話です。
適当に読んでいただければと思います。

しびれているときに、気がついたのですが。
どうも、水分をあまりとってないときに、しびれを感じるような気がするのです。
FEC1回目で、口内炎に悩まされて、もう嫌!と思い、
いろいろ対策を考えて、魔法瓶に温かいお茶をいれておくようにしました。

詳細はここをクリック

朝、1.5リットルの魔法瓶に、お茶をいっぱいに入れて、
頻繁に飲むようにしていました。
口内炎は口のなかを清潔にすることによって、防げると聞いたので、
うがい以外にも、いつも口の中を綺麗にできるのではと思い、熱い(これで滅菌できるんじゃないかと)お茶を入れて
頻繁に飲むようにしたのです。
口内炎以外にも、味覚障害で口の中が、なんか気持ち悪いというのもありましたしね。

その成果なのか、よくわからないのですが。
それ以来、口内炎は全くできなくて。
私も家族も、いちいち入れなくても温かいお茶が飲めるのは、好評で、FECが終わっても続けているのです。

ドセ4回目になり、
2日ほど、家族が留守にして、お茶を作るのをさぼったことがありました。
一人で家にいたので、ときどき紅茶をいれたり、お茶を入れたりはしていたのですが。
当然、お茶を飲む量は減っていました。
そんな時、しびれがでてきたのです。

で、また、ポットにお茶を再開したら、
しびれをあまり感じなくなり。
それから、また家族が出かけていったので、お茶つくるのを1日さぼったら。。。
またしびれが。。。。
で、お茶作ったら、また感じなくなり。。。

私のしびれは、水分補給と関連性があるのかも。。。。

と、今、勝手に信じています。

ドセも4回目となれば、薬も蓄積され、最後に出ることはよくあるのでしょうし。
お茶飲まなかったのとしびれの関係は、たまたまかもしれないけど。。。。

お茶飲めば、しびれが出ないのなら、安いもんですから。
さぼらず、毎日作って飲もうと思います。

手術前の検査も3日かけて、無事終了。
2日後に、主治医の診察があり、検査の結果と手術の日程が報告されます。
抗がん剤受けたせいか、手術をかなり軽く考えていて。(だって、私、がんばることないし。。。)
何を病院に持っていこうかと考え中。

手術が終わったあとの、ランチも受付中。

あと、少しですね。

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